スウェーデン産の原石を手に入れました♪

皆様こんにちは♪
短く暑い夏が終わり、すっかり秋めいてきましたね。
寒さ暑さも彼岸まで…今年は確かにそうでした!

彼岸花が咲いているのも見るのですが、なんだか白い彼岸花が目立ちます。
こんなに白い彼岸花って咲いていたかな?と、若干不思議な感覚に陥っています。

自社のトラックに原石を積んで…

さて、イワサキ石材の社長と言えばフットワークが良いことで有名ですが、
最近原石を仕入れてきていました。(トラックに乗って社長自ら運んできました💦)

左の写真は、自社のトラックの荷台に原石が積まれているところです。
「取りに行ってくる!」と言い残し…次の日には作業場にこの塊がありました(衝撃)
社長の話によると、スウェーデンの黒石であるということです(二度目の衝撃😨)

スウェーデンの黒石といえば『最高級の黒石』と言われています。
通常よく使われる黒石と言えば、インド産の黒石で「クンナム」というのが有名です。
クンナムも、とても艶が良く色目も良く綺麗な石なのですが…

スウェーデンと聞いてしまった以上、比にならないくらいの石目なのだろうな…
どんな石目が出てくるのかな…めっちゃ綺麗なんだろうな…🤤
石目の想像をしている今、ものすごく楽しいです😂😂

工場作業や現場作業が比較的空いた時に、加工をするようですので引き続き見ていこうと思います♪
どうぞご期待ください( *´艸`)

お墓の耐震組み直し工事

皆様、いかがお過ごしでしょうか?
私たちは春のお彼岸が過ぎ、次はお盆へ向けて準備を始めたところです。

お彼岸頃には、お墓を建て替えのご依頼や耐震組み直しのご依頼をいくつもいただきました。
ゴールデンウィークが明け、そろそろその頃にお話を頂いたお墓が完成し引き渡しが始まっている頃です。

さて、表題の件

墓石の耐震組み直しのご相談を最近特によくいただきます。
「先祖代々の墓があるんだけど、地震でずれている」
「どうもガタつきがあるみたいなんだけど、どうにかなる?」等々…

もちろん お任せください!

イワサキ石材は「墓石用地震ゲル 泰震」の正規代理店です。

この泰震というゲルは、既に建っているお墓にも施工可能です。

施工するためには、お墓を一度解体させていただいて、左の図のように、部材の四隅にこのゲルを置き、耐震用のボンドを使用し施工します。

墓石に芯棒を入れるなどの加工は必要ないので、大掛かりな加工も必要ありません。

このゲルを入れることによって、目地が広くなるので、その分たくさんの量のボンドを入れることになります。
泰震のゲルとボンドで、厚いクッションを作ることによって、地震に強いお墓を施工することができます。

実際の施工では、右の写真のようにボンドが山盛りで置かれます。

四隅にはL型の泰震ゲルを入れます。

四角のものと効果は同じですが、ボンドがたくさん入る分、イワサキ石材ではこちらを使用することが多いです。

このまま石を下すことによって、ボンドが石と石の間、ほぼ全てに広がります。

そして、施工後ボンドが乾くと…もう取れません。
とろうと思ってとれるものではありません。

これで地震が来ても、自分の家のお墓だけが倒れるという切ない思いをせずに済みます。
ただし、石の表面がボロボロするような、本当に昔からあるお墓に関しては施工できない場合もあります。

一度ご相談ください。現場を一緒に見に行きましょう。
お客様にとって、一番最適であろう提案をさせていただきます。

お気軽にお問い合わせください。

うしおペット霊園 天使の郷

うしお霊園で数多くお問い合わせいただく中で、ペットの火葬に関するものが昨今増えています。
市営の施設で火葬することもできますが、ご家族同様に生活を共にしてきた子たちのお骨を、個別に取り出せないようです。

そこで、私たちは個別の火葬ができる施設を作ることを目指しました。

天使の郷霊園は、島田市牛尾に2019年12月にオープンしたペット霊園です。
明るくバリアフリーな園内となっています。

ペットのご供養の方法は3つあります。
合同供養の合祀タイプと、個別納骨のロッカータイプ。個別のお墓を建ててご供養する方法です。

霊園内で火葬をすることももちろんできます。お問い合わせの上ご利用ください。

うしお天使の郷霊園 https://tenshinosato.com/

新型墓石 入荷しました!

casa memoriaの Sakura-サクラ- デザインです。

道悦展示場にて展示中!
蓋石には可愛いお地蔵様をストーンペッカーで彫刻しました
黒とピンクのツートンカラーで個性的なお墓です

シンプルでいて新しい。
石碑は平面的ですが、横に広く明るい色の石碑は豪華です。

お花は、石碑にかからないようサイドに広げて生ける形です。
お線香のお皿を置くところは一段下がりお線香をあげやすい形となっています。

納骨室が広く作られているので、ご家族が多くても安心です。

石碑のサイド二箇所は墓誌として使えるので、両家墓としても使えそうです!
最近は両家墓が増えているので、オススメしていこうと思います^^*

お墓のクリーニングと砂利間の石貼り

朝晩が涼しい季節となりました。しかし、まだ昼間は暑いですね!
10月に入ったのに30度を越える日を過ごすことになるなんて…涙

さて、秋分の日はお墓参りの日でしたが、皆様ちゃんとお墓参りには行かれましたか?
今回ご依頼いただいたのはお墓のクリーニングと砂利間の石貼りでした^^

第一印象は、お墓をとても大事にされているなと感じました。綺麗ないいお墓です。

しかし、全体的な汚れと石碑の横の砂利が敷かれているスペースのコケが気になるということで、今回ご依頼をいただきました。

ご先祖様を大事にするお施主様の御心には感動致します。

ご依頼をいただきましたので、私たちも精一杯応えさせていただきます。

下の画像がお掃除と石貼りを終えた後の写真です。とても綺麗になりました☺

石碑横の砂利が入るスペースには、御影石を上から被せることで、汚れが付きにくく、草も生えなくなります。

また、落ち葉などが台の上に落ちたとしても砂利に紛れることなくお掃除が楽になります!

結果、お施主様には大変喜んでいただけました^^
ありがとうございました。

秋分の日がお墓参りの日でしたので、お墓について思うところがあった方もいらしたと思います。

私たちイワサキ石材では、お墓のメンテナンスのご相談も承っております。
お掃除や改修、納骨室の整理等々誰に相談したら良いのか判断に迷ったら、一度相談してみてください。
私たちは、最大限お施主様のご要望に応えられる答えをご用意いたします。

お彼岸について

台風15号が過ぎ去り、日常が戻ってまいりました。

お盆休みが終わり9月になりました。
2000年から導入されたハッピーマンデーの制度により三連休がある月です。

今年は、運良く(?)秋分の日が月曜日にあたっておりますので、二週連続で三連休という方も多いのではないでしょうか?

この秋分の日ですが、秋のお彼岸のお中日と言われます。

お盆、お彼岸という言葉は皆さまよくご存じだと思います。
お盆は8月の13日~15日頃。ちょうど皆様がお盆休みと認識される日程です。
地域によっては7月がお盆というところもありますが、13日から15日という部分は同じです。
お彼岸は年に2回あります。知ってらっしゃる方も多いかと思いますが、春と秋にあります。
秋のお彼岸は、秋分の日を中心に前後3日間。

では、お彼岸とは何でしょう?

現在私たちが生きているこちら側の世界を「此岸(しがん)」
極楽浄土の向こう側の岸を「彼岸(ひがん)」といいます。
三途の川を渡って極楽浄土に行くといわれているので「岸」と言われたらしっくりきます。

秋分の日(春分の日)というのは、太陽が真東から昇り、真西に沈みます。
この日は、昼と夜の長さが同じになるといわれています。(実際は昼のほうがちょっと長いけどね)
秋分の日(春分の日)はこの世とあの世が接する日だといわれています。

ご先祖様を偲び、今日の自分があることを感謝する。
自分も彼岸に到達できるよう日頃の行いを反省する日。それがお彼岸です。

秋分の日はお墓参りの日。
秋分の日は「お墓まりをするため」として、法律で決まった祝日です。
ご家族そろってお墓参りや、先祖供養をする行事に参加してみてはいかがでしょうか。

それでは、皆様充実したシルバーウィークをお過ごしください♪

石への彫刻

立秋とは名ばかりの暑い日が続いています 。
皆様いかがお過ごしでしょうか?夏バテをしてませんか?

今日は石への彫刻についてです。
石へ彫刻する方法として一般的なのは、サンドブラストという方法です。
サンドブラストは、細かな砂をコンプレッサーなどを使って勢いよく噴出させ、石の表面へ傷をつけて少しずつ深く彫っていく方法です。

そのほかにも、レーザー彫りなど事務所の中で彫刻ができてしまう画期的な方法もあります。

イワサキ石材では、ストーンペッカーという機械を用いた彫刻ができます。
A4までのサイズという制約はありますが、工夫次第で色々彫れそうです

これは、墓誌板の表題を彫っているところです。
細かな点を針で打ち付けます。磨いた御影石に傷をつけることで彫刻した部分を浮きあがらせることができます。
彫刻する深さは、0.1㎜程度。少しだけしか彫りませんが、傷をつけたところと傷をつけていないところの差がはっきりしています。

この彫刻、指示する点の数を増やすことでとてもきれいに彫れますが、同時に時間がかかります・・ちなみにこれ、昨日の夜から彫刻しています笑

さて、残暑厳しき折 皆様のご健勝をお祈り申し上げます 。
長い方では9連休!お盆休みを皆様お楽しみください♪

お墓まいりと墓じまい

令和元年の7月になりました。
梅雨明けはいつになるのでしょう?
どんよりとした天気が続いています。

さて、今日はお墓まいりと墓じまいについて考えようと思います。
一見すると真逆のことを言っているような言葉ですが、案外そうでもないようです。

平成30年7月に全国石製品協同組合が “墓じまい” に関するアンケートを実施しました。
アンケートをとった対象は「墓じまいを行った全国の30代以上の男女141人」です。

まず、なぜ墓じまいを行ったのかという問いでは「継承者がいない」というものが一番多く、その次が「お墓が遠い」という理由でした。

私も自身がその立場になったならば「継承者がいないから今あるお墓と、中に入っているご先祖様を自分が元気なうちにどうにか安心できる形にしておきたい」と考えるでしょう。
それはきっと、ご先祖様を敬う気持ちがあるからこそ手入れが行き届かない状態にしておくのは心苦しいという気持ちが働くからであると思います。

ここで、次に多い理由の「お墓が遠い」というものについて考えてみます。
「お墓が遠い」から墓じまいをするとういのは「お墓が近くに欲しい」と言い換えられます。
この理由を挙げた方々は、お墓参りに行きたいと思っている方々です。
実際近くに新しいお墓を建ててそこに遺骨を移すことや、元々あるお墓(嫁ぎ先の家のお墓)に納骨をするという方法をとる方が多いです。

昨今メディアが墓じまいを大々的に取り上げ、お墓離れや日本人の供養心が薄れていると報じることがあります。
しかし、本当にそうなのでしょうか。確かに海洋散骨や宇宙葬など、様々な葬送の方法が人々に受け入れられ、広がっているのも事実でしょう。

しかし、私たちが実際仕事をしていて感じるのは「墓じまい」というより「改葬」の側面のほうが大きいということです。
「うちは、娘だけだからこのお墓は墓じまいしないと…」
そんなお話もよく聞きます。
永代供養塔ってどうなのかしら?樹木葬って?と情報を求める方も多々いらっしゃいます。

これを聞いて感じるのは、墓じまいをしてご先祖供養から解放され身軽になりたいという、供養心の薄れというよりは、ご先祖様を大事に思い、自分がお墓参りに行けなくなったときに、それでもご供養してもらえる、ご供養できる環境を整えておきたいという強い思いです。

供養の方法は昔とは違いますが、今できる最善の方法を皆さん探して実践されているんだと私は思います。

「墓じまい」は決して悪い意味ではありません。
お盆前のこの時期、今一度ちゃんと考えてみるのも良いですね。

お年忌前にお墓のクリーニング

こんにちは!梅雨に入りパっとしない天気が続いていますが、今日は晴れて少々の風もあり良い天気です♪

御年忌を控え、お墓が少し汚れているなと気になる方が結構いらっしゃいます。
そんな時は、ご先祖様にご挨拶がてらご家族でお掃除をするのがいいと思われるでしょうが、中々できるご家族ばかりではありません。

私たちイワサキ石材では、お墓のお掃除も承っております。
墓石専用の洗剤を使い、仏石の苔を落とすことを中心にしたクリーニングをよく承ります。
皆さん文字の中の苔が気になりますよね…正面の大きい文字の中は苔が入りやすいです。

お墓の大きさ、場所、汚れ具合、どこまでの作業かによって価格は異なりますが、一度ご相談してみてください。お見積もりをさせていただきます。

お盆の前にお墓をお掃除しませんか?
お掃除には、金具のついていないブラシ(歯ブラシ、爪ブラシ等)や、スポンジ、雑巾を使えば石を傷つけずにお掃除ができますよ♪